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特殊溶媒

パフォーマンス強化

クラリアントの特殊溶媒部門は、APIの合成や植物から天然活性成分を抽出するために製薬・化学処理の広範な用途に用いられる溶媒および添加剤として、幅広い種類のポリエチレングリコールジアルキルエーテルをお届けしています。

ポリエチレングリコールジアルキルエーテルは極性・非プロトン性の溶媒であり、化学的に不活性で、優れた熱安定性を有しています。

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ポリエチレングリコールジアルキルエーテル(溶媒)

当社のポリグリコール・ジアルキルエーテルは、幅広い種類の有機化合物を溶解させ、溶液中の金属イオンを安定化させることから、特に有機金属試薬が関与する化学処理における多用途の溶媒として有用です。

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ポリエチレングリコールジメチルエーテル(添加剤)

当社では添加剤として使用される幅広い種類の高分子量ポリエチレングリコールエーテルをご用意しています。これらの製品は単一の物質ではなく、統計的な同族体の分配を有するポリマーです。 

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NMP代替

ジプロピレングリコールジメチルエーテル(DPGDME)は非常に多用途で環境に優しい溶媒です。NMP(N-メチルピロリドン)やNEP(N-エチル-ピロリドン)の代替品または別の選択肢として、ポリウレタン分散液配合用の溶媒として使用されています。DPGDMEベースのPU分散剤(PUD)は、寄木ラッカー、または自動車や航空機用内装材の皮革仕上げ/コーティングなどに対する低毒性が規制で義務付けられている地域において、コーティング用に使用されています。

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反応性ポリアルキレングリコールジエーテル

様々な異なるアプリケーションでは、ポリグリコールアリルメチルエーテルをシリコン化合物と反応させて、ポリエーテル改質シロキサンを得ています。白金により触媒されるこのヒドロシリル化反応では、官能性ポリグリコールのアリルC=C結合を、シリコン化合物のSi-H結合と反応させます。 

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