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ホーム / クラリアント スペシャリティケミカルズ / Clariant news / クラリアント社、堅調な売上成長と絶対値ベースのEBITDAで大幅な改善を示し、2017年度のスタ…
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2017年4月27日

クラリアント社、堅調な売上成長と絶対値ベースのEBITDAで大幅な改善を示し、2017年度のスタートを切る

Investor Corporate Global

  • 第1四半期の売上は、現地通貨ベースで9%増の16億200万スイスフランに
  • 特別項目控除前EBITDAは、現地通貨ベースで10%の大幅増を示し、 2億5,000万スイスフランに
  • 特別項目控除前EBITDA利益率は15.6%に上昇
  • 2017年度の見通しを据え置き:現地通貨での成長を継続、収益性の改善が進み、営業キャッシュフローを創出
最高経営責任者ハリオルフ・コットマンは「クラリアントは販売数量の堅調な伸びと収益性の改善を達成し、2017年度を非常に好調に滑り出すことができた。この心強い業績には、現地通貨ベースでの成長と収益性の改善に向けて重点的に取り組んできた当社の姿勢が確実に反映されている。当社は特定のビジネス分野において厳しい市場環境が継続しているにもかかわらず、売上拡大目標、絶対値ベースのEBITDAおよび特別項目控除前EBITDA利益率の継続的な改善、ならびに営業キャッシュフロー創出の達成に向けて確実に歩を進めている」と述べた。   2017年度第1四半期‐売上高が大幅増、絶対値ベースのEBITDAが2桁台の改善

2017年4月27日ムッテンツ発‐スペシャリティケミカル分野の世界的リーダーの一社であるクラリアント社は本日、2017年度第1四半期の売上が2016年度第1四半期の14億7,800万スイスフランに対し、16億200万スイスフランとなったと発表した。この数値は現地通貨ベースで9%増、スイスフランベースで8%増に相当する。売上成長の主因となったのは全ビジネス分野における売上増であった。また買収による増分は3%であった。

第1四半期の現地通貨ベースでの売上の伸びは堅調であり、ヨーロッパで12%、アジアで11%、中東・アフリカで7%であった。また北米では買収を要因として、11%の成長となった。アジア地域の成長を下支えしたのは中国と東南アジアであった。中南米ではブラジルを中心とする景気の悪化を受け、需要が前年の高い比較水準に対して現地通貨ベースで5%減少した。

ケアケミカルズビジネス分野およびプラスチック&コーティングビジネス分野では、引き続き堅調な成長トレンドを示した。ケアケミカルズビジネス分野の売上は、コンシューマーケアとインダストリアルケアの双方が牽引役となり、現地通貨ベースで9%増の4億4,000万スイスフランとなった。プラスチック&コーティングビジネス分野の売上は、特にヨーロッパで堅調な伸びを示し、現地通貨ベースで6%増の6億7,300万スイスフランとなった。

天然資源ビジネス分野の売上は、買収による後押しを受け、現地通貨ベースで17%増の3億4,700万スイスフランに達した。厳しい産業環境下にあるオイル&マイニングビジネス分野の売上は買収による恩恵を受けたものの、実質ベースで若干減少した。ファンクショナルミネラルズビジネス分野は、引き続き堅調に成長を伸ばしている。触媒ビジネス分野の売上は、アジア市場とヨーロッパ市場の需要の回復が弱含みであるなか、現地通貨ベースで2%増の1億4,200万スイスフランとなった。

特別項目控除前EBITDAは現地通貨ベースで10%の大幅増となり、前年度の2億2,900万スイスフランに対し、2億5,000万スイスフランに達した。今期は全ビジネス分野が収益性の大幅な改善を後押しした。

その結果、今期の特別項目控除前EBITDA利益率は、前年度の水準である15.5%から15.6%に上昇した。全ビジネス分野が期待通りのEBITDA利益率を達成した。ほとんどのビジネス分野が堅調であった前年度に匹敵する水準となったが、季節的要因による影響が大きいリファイナリーサービスビジネスと航空ビジネスによる寄与は、暖冬の影響により低下した。

2017年度の見通し‐収益性およびキャッシュフロー創出が引き続き堅調

クラリアントは、不安定な商品価格や通貨の変動、政情不安により、不確実な環境が今後も継続すると予想している。また新興市場では、厳しく不安定な経済環境が継続すると見ている。また米国については緩やかな成長を見込む一方、ヨーロッパでは安定的に推移すると予想している。

2017年度についてクラリアントは、厳しい経済環境が継続する中においても、現地通貨ベースでの成長、ならびに営業キャッシュフロー、絶対値ベースのEBITDAおよび特別項目控除前EBITDA利益率の改善を達成できると確信している。

クラリアントは、スペシャリティケミカル業界の一流企業としての地位を確立するという中期目標を据え置く。具体的には、16~19%の範囲の特別項目控除前EBITDA利益率および同業他社の平均を上回る投下資本利益率(ROIC)を達成する。

For more details, please download the PDF of the press release


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  • Media Release クラリアント社、堅調な売上成長と絶対値ベースの EBITDA で大幅な改善を示し、2017 年 度のスタートを切る 20170427 JA (0.52 MB)
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