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ホーム / クラリアント スペシャリティケミカルズ / Clariant news / クラリアント社、売上およびEBITDAの著しい成長とともに、2018年度のスタートを切る
News
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2018年4月25日

クラリアント社、売上およびEBITDAの著しい成長とともに、2018年度のスタートを切る

Investor Corporate Global
  • 第1四半期の売上は、現地通貨ベースで7%増の、17億2200万スイスフランに
  • 特別項目控除前EBITDAは、スイスフラン換算で7%増となり大幅に上昇
  • 特別項目控除前EBITDA利益率は、15.6%と高い水準を維持
  • 2018年度の見通しは変更せず

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最高経営責任者ハリオルフ・コットマンは次のように述べた。「2018年度第1四半期において、クラリアントは、売上および収益性が7%の高い成長を遂げた。主として販売高の増加に牽引され、すべてのビジネス分野がこの成長に貢献した。触媒ビジネスの業績改善が確認され、オイル&マイニングサービスビジネスもまた改善の兆しが見えてきたと同時に、ケアケミカルズビジネス分野は引き続き顕著な伸びを示し、プラスチック&コーティングビジネス分野は期待に沿う結果を残している。2018年度の当社は、目標の達成に向けて順調に進んでいる」

2018年度第1四半期 - 売上およびEBITDAのさらなる改善

2018年4月25日ムッテンツ発 - スペシャリティケミカル分野の世界的リーダーの一社であるクラリアント社は本日、2018年度第1四半期の売上が前年同期の16億200万スイスフランに対し、17億2200万スイスフランとなったと発表した。この数値は、現地通貨ベースおよびスイスフラン換算とも7%増に相当する。すべてのビジネス分野がこの成長に貢献し、特に触媒およびケアケミカルズビジネス分野が堅調であった。本業による売上は、販売高の増加および価格設定のプラス効果により牽引され、現地通貨ベースで5%増加した。

第1四半期は、全地域が売上成長に寄与した。中国での大幅な伸びに牽引されたアジアが最も顕著で、現地通貨ベース15%の成長を示すとともに、中南米の売上も、マクロ経済環境の回復を受けて11%増となった。北米および中東・アフリカの売上は、現地通貨ベースでそれぞれ5%増および4%増となった。ヨーロッパの売上は、比較対象となる前年度の好業績にもかかわらず2%の堅調な伸びを示した。

ケアケミカルズビジネス分野および触媒ビジネス分野において好調な売上成長が継続した。ケアケミカルズビジネス分野の売上は、主にコンシューマーケアビジネスおよび航空ビジネスに支えられ、現地通貨ベースで9%増となった。触媒ビジネス分野の売上は、現地通貨ベースで36%増の力強い伸びを示し、本業による売上も現地通貨ベースで19%増となった。

天然資源ビジネス分野の売上は、石油市場が継続的に回復する中、現地通貨ベースで2%増となった。プラスチック&コーティングビジネス分野は、好調だった昨年度業績に対し現地通貨ベースでさらに2%増となった。3つのビジネスユニットのすべてがこの成長に貢献した。

特別項目控除前EBITDAは、スイスフラン換算で7%増となり、前年度の2億5000万スイスフランに対し、2億6800万スイスフランとなった。触媒ビジネス分野およびケアケミカルズビジネス分野の上昇だけでなくプラスチック&コーティングビジネス分野の好業績も、収益性の向上につながる要因となった。

対応する特別項目控除前EBITDA利益率は、前年度の高水準と同率の15.6%であった。

2018年度見通し - 売上成長、収益性向上、営業キャッシュフロー創出を継続

クラリアントは、成熟市場では好業績を記録した昨年同期に相当する良好な経済環境が今後も継続すると予想している。 新興市場は成長の下支えとなることが予想され、中南米では回復の兆しがみられる。

2018年度は、現地通貨ベースでの成長、ならびに営業キャッシュフロー、絶対値ベースの特別項目控除前EBITDAおよびEBITDA利益率の向上を達成できるとクラリアントは確信している。

クラリアントは、スペシャリティケミカル業界の一流企業としての地位を確立するという中期目標を確認する。具体的には、特別項目控除前EBITDA利益率を16~19%とし、同業他社平均を上回る投下資本利益率(ROIC)を達成することである。

For more details, please download the PDF of the press release.


Documents

  • Media Release クラリアント社、売上および EBITDA の著しい成長とともに、 2018 年度のスタートを切る 20180425 JA (0.45 MB)
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